現場グッズ(ライブ・イベント必携)
現場でないと意味がないものをまとめたよ。
これだけはバッグの中に入ってるか、出発前に一度確認してみて。
チケット・入場券まわり
①チケット(紙・電子どちらも)
電子チケットはスマホの電池が切れると詰む。
紙チケットは折れ・濡れに注意して、クリアファイルに挟んで持参してみて。
前日にアプリの確認もしておくと安心だよ。
②会員証・ファンクラブ(FC)カード
本人確認が必要な公演では、FC会員証の提示を求められることがあるよ。
スマホのスクリーンショットだけだと拒否される会場もあるから、物理カードがあれば一緒に持っていくといいかも。
③身分証明書
本人確認に使えるものを1枚は持っておいてね。
運転免許証・マイナンバーカード・学生証など。
遠征先のホテルチェックインでも必要になることがあるよ。
推し活グッズ
④ペンライト(充電・電池残量を確認してから)
福岡PayPayドームや大阪城ホールなど、広い会場ではペンライトが映える。
でも、現地で電池切れに気づいた人の多いこと多いこと。
出発前日に充電・点灯確認をセットにして、習慣にしてみて。
⑤ペンライト予備(使い捨てタイプ)
コールが多い公演や、演出の切れ目に色を変えたいなら予備も含めて持っていくといいよ。
メインと予備を使い分ける人も多いね。
⑥うちわ・ボード(折り畳めるタイプ推奨)
電車・バス移動が多い遠征だと、かさばるうちわが意外と邪魔になるよ。
折り畳み式か、丸めて収納できるタイプにしておくと移動がラクになるかも。
⑦アクスタ・缶バッジ(現場に持ち込む用)
現場で写真を撮りたいなら、忘れずに。
傷がつかないよう、ポーチか巾着に入れて持ち歩いてね。
移動・宿泊グッズ
九州から遠征するということは、移動時間が必然的に長くなる。
新幹線・飛行機・バス、どれでも役立つものを選んだよ。
移動中のお供
⑧モバイルバッテリー(残量フル充電で)
電池切れに一番泣くのが、電子チケットとスマホ決済。
容量は10,000mAh以上あれば1日余裕を持って動けるよ。
充電ケーブルも忘れずに一緒にポーチに入れてね。
⑨耳栓またはノイズキャンセリングイヤホン
新幹線や飛行機で仮眠をとるなら、耳栓があるとだいぶ違うよ。
公演前に少し体力を回復しておくのは大事だよ。
イヤホンを持って行くなら、コードの絡まり防止ケースも一緒に。
⑩折り畳み傘(コンパクトタイプ)
九州を出た先の天気は、読みにくいよね。
遠征先が晴れ予報でも、帰りの深夜に雨になることはある。
コンパクトな折り畳み傘1本で、移動中の不安がだいぶ減るよ。
宿泊まわり
⑪宿泊予約の確認メール(スクショ or 印刷)
スマホの電波が悪いホテルもある。
予約番号や名前をスクリーンショットにしておくと、チェックイン時に焦らなくていいよ。
⑫旅行用アメニティ(洗顔・スキンケアセット)
ホテルのアメニティは「歯ブラシ・シャンプー・タオル」が基本。
洗顔やスキンケアは自分のものを持って行く方が肌に優しいよ。
100mlルール対応のトラベルボトルを1セット用意しておくと楽だね。
⑬替えの靴下・下着(1〜2日分多めに)
「明日また着られるな」と思って少なく持ってくると後悔することがある。
特に夏の遠征は、1日でびっくりするくらい使うよ。
お金・支払いまわり
遠征先での「支払いできない」は本当に困る。
経験者の失敗談で一番多かったのが、このカテゴリだよ。
キャッシュレス・現金の備え
⑭交通系ICカード(残高確認済みのもの)
電車やバスで一番使えるのがICカード。
スマホのApple PayやSuica連動でも問題ないけど、残高不足で改札で止まる失敗はよくあるよ。
遠征前日に残高を確認して、1,000〜2,000円はチャージしておくと安心かも。
⑮現金(最低5,000〜10,000円)
グッズ販売列では現金しか使えない会場も、まだまだあるよ。
遠征先でATMを探すのは時間も気持ちも消耗する。
「現金は少なめでいい」と思って来て泣いた経験、わたしも一度あったな。
⑯クレジットカード・デビットカード
ホテルのチェックインや、遠征先での食事には使えると便利だよ。
海外アーティストの公演グッズは、会場によってカード払い対応も増えてきているね。
⑰領収書・レシートを入れる小さなポーチ
遠征費を把握したい人は、レシートを一か所にまとめる小ポーチが便利だよ。
帰ってから「今回いくら使ったんだろ」とざっくり計算できるよ。
体調管理・衛生グッズ
長時間の移動+立ち見の公演は、思った以上に体力を使う。
特に九州から遠征する場合、移動だけで半日消えることもあるよ。
体力・コンディション管理
⑱常備薬(頭痛薬・胃薬)
公演当日に頭痛が起きても、遠征先のドラッグストアを探す時間はない。
いつも飲み慣れた薬を小さなポーチに入れておくと、いざというとき助かるよ。
⑲マスク(予備含めて2〜3枚)
公演中は声出しや密集で、体調を崩しやすいよ。
予備があると帰りの移動でも安心だよね。
⑳ハンカチ・ポケットティッシュ
遠征中は泣くことがある(笑)。
感情が動く現場では、ハンカチは必需品だよ。
ペーパータオルしかないトイレもあるから、ポケットティッシュも一緒に持ってみて。
㉑汗拭きシート
夏の福岡は特に暑い。
公演後にそのまま食事に行く日は、汗拭きシートがあると体も気持ちもリフレッシュできるよ。
飲み物・食べ物まわり
㉒小さいエコバッグ(折り畳み式)
グッズを買うと荷物が増える。
帰り道に食料を買い足すことも多いよね。
折り畳み式のエコバッグが1枚あると、突然の荷物増加に対応しやすいよ。
㉓ゼリー飲料や軽い行動食
公演前に食事できなかった、遠征先の飲食店が混んでいた——そういう時に助かるよ。
ゼリー飲料は荷物スペースを取らず、小腹を満たせるから遠征バッグの定番にするといいかも。
記録・思い出グッズ
現場の記録は、帰ってから何度も見返すよね。
「撮っておけばよかった」にならないための準備をまとめたよ。
カメラ・記録まわり
㉔スマホ(カメラ設定確認済み)
公演前後の現場周辺の雰囲気を写真に残したい場合、カメラアプリの設定を確認しておいてね。
SDカードやストレージの空き容量も見ておくといいよ。
㉕スマホ用広角レンズ(あれば)
会場前の看板や、グッズコーナーの全体を撮りたいときに便利だよ。
クリップ式の100均レンズでもそれなりに使えるから、試してみてもいいかも。
㉖インスタントカメラ(使い切りタイプ)
スマホとは違う質感の写真が撮れるよ。
遠征の雰囲気が出て、帰ってから見返すのも楽しいよね。
でも枚数が限られてるから、「ここだ」という瞬間を選んで使ってみて。
思い出の整理まわり
㉗小さなジップロック(グッズ保管用)
当日買ったトレカや缶バッジを、バッグの中でバラバラにしないために。
ジップロックに入れておくと、帰りの新幹線でも安心だよ。
㉘折り畳めるミニポーチ(グッズ追加収納用)
グッズを予想より多く買ってしまった時に、収納スペースが足りなくなることがある。
薄くて折り畳めるポーチを1枚バッグに忍ばせておくと、突然の追加荷物に対応できるよ。
㉙チケット半券・ショップ袋を入れるクリアファイル
終演後のチケット半券は「捨てないけどとりあえずそのままにしてたら折れた」という話をよく聞くよ。
A4サイズのクリアファイルが1枚あれば、帰りも安心だよ。
㉚小さなメモ帳とペン
セトリをその場でメモしたい人は、スマホだけでなくメモ帳があると便利なことがある。
公演後のトークや、現地での気づきを書き留めたい時にもいいよ。
まとめ:出発前にもう一度確認してみて
30個を5カテゴリでまとめたよ。
現場グッズ(7点)
- ①チケット(紙・電子)
- ②FC会員証
- ③身分証明書
- ④ペンライト(充電確認済み)
- ⑤ペンライト予備(使い捨て)
- ⑥うちわ・ボード(折り畳み推奨)
- ⑦アクスタ・缶バッジ
移動・宿泊グッズ(6点)
- ⑧モバイルバッテリー(フル充電)
- ⑨耳栓またはノイズキャンセリングイヤホン
- ⑩折り畳み傘
- ⑪宿泊予約のスクリーンショット
- ⑫旅行用アメニティ
- ⑬替えの靴下・下着
お金・支払いまわり(4点)
- ⑭交通系ICカード
- ⑮現金(5,000〜10,000円)
- ⑯クレジットカード・デビットカード
- ⑰小さなポーチ(領収書管理)
体調管理・衛生グッズ(6点)
- ⑱常備薬
- ⑲マスク(予備あり)
- ⑳ハンカチ・ポケットティッシュ
- ㉑汗拭きシート
- ㉒折り畳みエコバッグ
- ㉓ゼリー飲料・行動食
記録・思い出グッズ(7点)
- ㉔スマホ(ストレージ確認済み)
- ㉕スマホ用広角レンズ
- ㉖インスタントカメラ
- ㉗ジップロック(グッズ保管)
- ㉘折り畳みミニポーチ
- ㉙チケット半券用クリアファイル
- ㉚メモ帳とペン
九州から遠征するのは、時間もお金もかかる分、1回の現場の重みが違うよね。
「もったいない忘れ物」をゼロにして、思いっきり楽しんできてね。